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釣り方、攻め方、探り方で釣果に差が出る管理釣り場で、確実に釣るために役立つ情報を発信します
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管理釣り場で、朝は1日の中でいちばん重要な時間です。
パチンコのモーニングサービスならぬ「モーニングバイト」が期待できるからです。


自然の河川や海では、朝マズメと夕マズメはヒット率が上がります。
それは、その時間帯が魚たちの餌となる水生昆虫が多く羽化する時間だからです。

海なら、プランクトンが多く発生し、小魚が沿岸に多く集まる時間。
つまり、魚たちにとっては大事なお食事タイムというわけです。

管理釣り場の魚たちでも、同じことが言えます。
川から水を引いたの釣り場なら、野生の環境のように水生昆虫がいるはずです。
コンクリートに囲まれた釣り場でも、空中を漂う虫を狙ってライズしているでしょう。

そんなときは、迷わず表層をマイクロスプーンで狙いましょう。
前日の終了時間から朝までは誰もルアーをキャストしていません。
いわばリセットされた状態の魚なので、1投目からヒットなども珍しくありません。

朝一は混雑していますが、静かにそっとルアーをプレゼンテーションしてあげましょう。
表層のルアーを果敢にチェイス姿が目撃できるはずです。

釣り座によっては、照り返しで水面がよく見えないこともあります。

そんなときは、偏光グラスを使うといいでしょう。
朝一は、ライトブラウンやイーズグリーンなどの色がよく見えます。

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活性が高いとはいえ、同じ場所に何度もルアーを通すとスレます。
ですので、放射状にキャストして魚をスレさせないように注意。

ルアーローテーションも頻繁に行いましょう。
5回キャストしてバイトがないならルアーを交換しましょう。

当たりカラーを見つけてしまうのもいいかもしれませんね。
マイクロスプーン以外でも、ミノーのトゥイッチもいいです。

魚種別に、レンジを分けましょう。
イワナやブラウン、ブルック、イトウなどは、魚の居付いている場所やカケアガリで。
ヤマメやサクラマスを狙うなら、表層付近を狙いましょう。
活性が高いので、豪快にミノーをひったくってくれます。

開始から30分ぐらいまでは、比較的誰にでも釣れる状態が続きます。
その後は、魚がルアーを見慣れるので、バイトが少なくなります。

空いていれば、場所移動してフレッシュな魚を狙いましょう。
それが出来ない場合は、ルアーローテーションを頻繁に行いましょう。

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(参考サイト)
使える偏光グラスの選び方

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